09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

植村正春 世界旅紀行

写真家 植村正春が世界を旅しながら撮影した写真を紹介しています

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | 本文: -- | edit

マンハッタン(ニューヨーク、USA) 

1990年代のニューヨーク。毎年複数回訪問して10年間取材した。当時、アメリカは都市再開発が盛んで、NYも河岸周辺にウオーターフロントビルが建築中だった。未開発地域は危険な場所もあり、今想い出すと無茶な撮影をして来たもんだと思う。西暦2000年を前に記録したNYの写真、今でも気に入っている。
スポンサーサイト
2012/04/04 Wed. 22:07 | trackback: 0 | 本文: 4edit

ミャンマーの旅 

軍事政権下での個人旅行は大変でした。飛行場でカメラを持っていると手荷物検査。今では一人旅も自由になりました。飛行場で外国人目当ての運転手付きレンタカーを10日ほど借りました。ディブ(USA)と私にとって高い買い物ではありません。サンルーフ付きのトヨタ車が気に入りました。運転中の車上から被写体探し、田舎の風景は素朴で素晴らしい!
2012/03/24 Sat. 16:34 | trackback: 1 | 本文: 0edit

西海岸(ロスアンゼルス、USA) 

ロスアンゼルスのベニスビーチに近いコンドミニアムに2年間ほど住んだことがある。それから毎年のように訪問して来たが何も変わらない気がする。いつも刺激的で若者があふれている。海と澄み切った青空とビールだけでハッピーに過ごせる。ただ、友達がいないと退屈なところだ。もう当時の友達はいない。LAは、若き日の記憶の記録になった。
2012/03/15 Thu. 23:05 | trackback: 0 | 本文: 0edit

中国雲南省 シャングリラ 

麗江まで行くならシャングリラまで足を延ばしたいと思う。そんなことでチベット族の住む町シャングリラにバスで行った。石畳の路地やチベット風の建物など魅力的な町だった。ここまで来たからには雲南省の名峰 梅里雪山(標高6740m)を見たい。・・・という想いで山麓の町徳欽(トクキン)に向かう。200kmの道のり、途中4200mの峠を越え、ようやくたどり着いた。ここまで来るともうチベット文化一色なのです。
2011/12/11 Sun. 18:37 | trackback: 0 | 本文: 0edit

6年ぶりの麗江 

2005年以来6年ぶりに麗江(レイコウ)を訪れた。今回は写真仲間7人と出かける。世界文化遺産に登録さている旧市街(古城)には電柱が1本の無い。昔のままのたた住まいが残っています。古都は秋が似合う。そんな事で11月に訪れました。撮影は早朝と夕方に良い。チベット系ナシ族の住む町は、民族衣装姿の人々や市場の珍しい食材が面白かった。夜は伝統音楽を聴くことも出来た。
2011/12/11 Sun. 17:28 | trackback: 0 | 本文: 0edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。