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植村正春 世界旅紀行

写真家 植村正春が世界を旅しながら撮影した写真を紹介しています

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マンハッタン(ニューヨーク、USA) 

1990年代のニューヨーク。毎年複数回訪問して10年間取材した。当時、アメリカは都市再開発が盛んで、NYも河岸周辺にウオーターフロントビルが建築中だった。未開発地域は危険な場所もあり、今想い出すと無茶な撮影をして来たもんだと思う。西暦2000年を前に記録したNYの写真、今でも気に入っている。
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2012/04/04 Wed. 22:07 | trackback: 0 | 本文: 4edit

ミャンマーの旅 

軍事政権下での個人旅行は大変でした。飛行場でカメラを持っていると手荷物検査。今では一人旅も自由になりました。飛行場で外国人目当ての運転手付きレンタカーを10日ほど借りました。ディブ(USA)と私にとって高い買い物ではありません。サンルーフ付きのトヨタ車が気に入りました。運転中の車上から被写体探し、田舎の風景は素朴で素晴らしい!
2012/03/24 Sat. 16:34 | trackback: 1 | 本文: 0edit

西海岸(ロスアンゼルス、USA) 

ロスアンゼルスのベニスビーチに近いコンドミニアムに2年間ほど住んだことがある。それから毎年のように訪問して来たが何も変わらない気がする。いつも刺激的で若者があふれている。海と澄み切った青空とビールだけでハッピーに過ごせる。ただ、友達がいないと退屈なところだ。もう当時の友達はいない。LAは、若き日の記憶の記録になった。
2012/03/15 Thu. 23:05 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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