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植村正春 世界旅紀行

写真家 植村正春が世界を旅しながら撮影した写真を紹介しています

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シルクロードの旅 パート2(新疆ウイグル自治区) 

新疆ウイグル自治区には、ウイグル人を中心に多くの民族が住む地域である。ここは東西南北が交わる文化の要衝、多くの民族が住み混血の人々も多い。宗教や言語の違う人々がどうやって会話をしているのだろうか。青い目の子供に出会った。ロシア系の混血だと言う。三蔵法師もインドから法典を持ってこの道を通っている。ここの子供達に会うと平和な気持ちになる。みんな純粋な目をしているからだ。大陸のド真中に住む人々は、私に優しい視線を向けてくれた。
ウイグル系の子供 ウイグル系の子供中国系の子供 中国系の子供
パキスタン系の子供 パキスタン系の子供多民族の仲間達 多民族の仲間達
学校が帰りの子供 学校が帰りの子供自転車の子供 自転車の子供
ウイグルの少女 ウイグルの少女パキスタン系の女性 パキスタン系の女性
ウイグル系の女性 ウイグル系の女性ナンを焼く若夫婦 ナンを焼く若夫婦
市場にて(1) 市場にて(1)市場にて(2) 市場にて(2)
乗り合いカート 乗り合いカートたまご売り たまご売り
羊の解体 羊の解体絨毯工房 絨毯工房
カザフ族 カザフ族羊と子供 羊と子供
カザフ族の羊飼い カザフ族の羊飼いチャイを飲む老人 チャイを飲む老人
屋外の床屋 屋外の床屋
2011/10/31 Mon. 15:53 | trackback: 0 | 本文: 1edit

シルクロードの旅 パート1 (中国からパキスタンへ) 

ウルムチを出発した私達(中国人、アメリカ人、日本人)は、天山北路を走りカシュガルに向かった。旅は1991年、まだ中国が経済発展する前の話である。移動手段はパジェロ、NHK並みの装備である。何故かフリーランスの写真家がシルクロードを旅する事になった。何時でも、何処でも、車を止めて撮影する自由な旅である。途中、砂漠の中でガス欠事故発生、幸運にも、近くに軍事基地があり補給要請に行く。もちろん、これはアメリカ人の役割。フンジュラープ峠では高山病と寒さに襲われた。国境の町でバスに乗換えてパキスタンのフンザに無事到着する。
 砂漠の民(1)砂漠の民(2) 砂漠の民(2)
姑娘追の祭り(カザフ族) 姑娘追の祭り(カザフ族)パオ(天地のカザフ族) パオ(天地のカザフ族)
オアシスに到着 オアシスに到着オアシスの食堂 オアシスの食堂
高原の民(タジク族) 高原の民(タジク族)馬術競技(タジク族) 馬術競技(タジク族)
タジク族の出迎え タジク族の出迎えクンジュラブ峠越え クンジュラブ峠越え
ムズターグァタ(7546mm) ムズターグァタ(7546mm)パキスタンに入国する パキスタンに入国する
2011/10/31 Mon. 14:47 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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